- マッチングアプリでモテないNGな写真ってどんなの?
- 逆にどんな写真がウケるの?
- そもそも載せる写真がない……
このように悩む人もいるのではないでしょうか。
結論から言いますと、以下の5つの写真はおすすめできません。
- 自撮り
- 真顔
- 加工しすぎ
- 洗練されすぎ
- 背景が暗い
また、AIで生成・加工した画像も、実際の本人と大きく異なる場合は避けた方が良いでしょう。
一方で、次のような写真を使うと好印象を持ってもらいやすくなります。
- 他の人に撮ってもらった笑顔の写真
- 清潔感のある服装の写真
- 屋外で撮影された写真
そう言えるのも、マッチングアプリ歴6年のぼくが上の3つに当てはまる写真に変更した結果、1週間で34いいねを獲得したから。
そのうちの1人と交際し、2023年7月に結婚しました!
この記事では、NG写真と好印象につながる写真の特徴に加えて、AI画像を使う際の注意点や、載せられる写真がないときの対処法も解説します。
プロフィール写真に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
マッチングアプリでうまくいかないあなたへ。
「つまづく原因診断」を提供中!
うまくいかない原因を知って対策することで、恋人をゲットするチャンスが広まります。
無料でできますので、ぜひやってみてください!
\15秒で原因がわかるサービス/
【AIで作ってみた】マッチングアプリでNGな写真5選

最初に紹介したように、マッチングアプリでNGな写真は以下の5つです。
- 自撮り
- 真顔
- 加工しすぎ
- 洗練されすぎ
- 背景が暗い
それぞれの特徴がわかるように、AIで生成した実例画像とともに紹介します。
自撮り
何よりもおすすめしない写真は「自撮り」です。
自撮り写真をプロフィールにしている人を見ると、以下のように思われて嫌われます。
- ナルシスト
- 自意識過剰
- 友達いなさそう
特に男性に多い「トイレや洗面所、エレベーターでの自撮り」は絶対に避けた方がいいです。
気持ち悪いとか、鏡が汚いとか、真剣な出会いを求めてないとか。散々な評判を聞きますから……。

じんと妻に聞いたところ、AIのような写真の男性はすごく多いみたいです。
逆手に取れば、写真を変えただけでライバルと差をつけられます!
真顔の写真
自撮りと並んで「真顔の写真」よくあるNG写真。
「普段写真を撮ってもらう習慣がない」という男の人は、表情がなく真顔の写真ばかりがフォルダに並びがち。



実は、昔のぼくもそうでした……。
例えば、こんな感じの写真。


上のような真顔の写真を載せると、相手は以下のように感じます。
- 怖い・暗い
- 楽しくなさそう
いいねを押すのをためらってしまうので、当てはまる人はすぐに変えましょう。
加工しすぎの写真
女性に多いですが、男性にも一定数いる「加工しすぎの写真」。
別人のように加工してプロフィール画像にしますと、意外と相手に「加工してるな」と伝わります。
実際に、以下の2枚を見比べましょう。


-819x1024.jpg)
-819x1024.jpg)
なんだか違和感ありませんか?
また、もし加工がバレずにマッチングしたとしても、会った後に幻滅される可能性が高いです。
明るさや色味、肌荒れを軽く整える程度であれば問題ないでしょう。
ただし、輪郭や目の大きさなど、実物の印象が変わる加工は避けることをおすすめします。
洗練されすぎた写真
意外とおすすめできないのは「洗練されすぎた写真」です。
スーツで仕事できそうな身なりをした「ビジネスで使うプロフィール」をイメージするとわかりやすいでしょう。


「仕事できると思われるし、いいんじゃないの?」と思う人もいるでしょう。
しかし、写真を見た相手は下のような印象を持ちます。
- 自分に酔ってそう
- ビジネスやMLMの勧誘といった「業者」ではないか
勘違いでマイナスイメージを抱かれないためにも、洗練されすぎた写真は控えましょう。



マッチングアプリでは、普段の人柄や親しみやすさが伝わる写真が好まれやすいです。
背景が暗い写真
おしゃれなカフェや観光地の屋内で撮った写真も注意が必要です。
背景が暗いと、顔に影ができたり、表情がわかりにくくなったりします。
その結果、プロフィール全体まで暗い印象になることがあります。


加工や編集で明るくすることはできますが、初心者だと変な写真になることが多く逆効果。
「カメラが趣味」という人でなければ、避けた方がいいでしょう。



夜間の屋外写真はたいてい写りが悪いので、使わないことをおすすめします。
おまけ:マスクなどで顔がわかりにくい写真
マスク姿や横顔、後ろ姿など、顔がはっきりわからない写真だけを載せるのもおすすめできません。


実際、ぼくもマスクありの写真だけをプロフィールにしていた時期がありますが、やり取りしていた女性から下のように言われました。



マスクなしの写真が1枚くらいあったほうが安心します



た……たしかに。
(実は複数人から言われた)
身バレが気になる場合でも、メイン写真には顔全体と表情がわかるものを設定し、マスク姿はサブ写真にするのがおすすめです。
AIで生成・加工した写真をマッチングアプリで使っても大丈夫?


ところで、AIで生成や加工を行った写真をマッチングアプリで使うのは大丈夫なのでしょうか?
結論を言いますと、本人と大きく異なるAI画像をプロフィールに使うのはおすすめできません。
具体的には以下の3つです。
| 活用方法 | おすすめできない理由 |
|---|---|
| 本人とは異なる顔を生成 | 実際に会ったときの ギャップが大きい |
| 顔や体形を大幅に加工 | 相手の不信感に つながりやすい |
| アニメ風に加工 | どんな人なのかが イメージしづらい |
AI画像だと気づかれたときに不審に思われたり、そもそもどんな人なのかイメージしづらくマッチングにつながらなかったりします。
一方で、「明るさや色味を整える」「不要なものを背景から消す」といった、本人の印象を変えない範囲の編集であれば使うのもひとつの方法です。
もし背景を合成する場合は、不自然に見えないか確認してから使いましょう。
安心感を持ってもらうためにも、AIで盛った写真ではなく、普段の表情や人柄が伝わる写真を選んでくださいね。
マッチングアプリでウケるメイン写真の特徴


ここまで、マッチングアプリでNGな写真の特徴を紹介しましたが



じゃあどんな写真がいいの?
と悩む人もいるでしょう。
ここからは、好印象を持たれやすい写真の特徴を、メイン写真・サブ写真の順に紹介します。
他の人に撮ってもらった笑顔の写真
1つ目は「他の人に撮ってもらった笑顔の写真」です。
自然な笑顔の写真をメインに設定すると、相手から次のような印象を持ってもらいやすくなります。
- 一緒にいて楽しそう
- 穏やかで優しそう


検索画面で興味を持ってもらい、プロフィールを見てもらうきっかけにもなるでしょう。



Omiaiで彼女と出会った後輩は「写真を変えたら1日に10いいね来るようになった」と言っていました!
清潔感のある服装・髪型の写真
2つ目は「清潔感のある服装の写真」です。
あなたは以下のような異性を見てどう思いますか?
- シャツがシワシワ
- サイズが合ってないズボン
- 髪の毛が油でベッショリ
……限られた「いいね」を使おうとは思わないですよね。
相手から同じように思われないためにも、「友人との食事やデートに着ていく服装」を意識した写真を使いましょう。
昼間に屋外で撮ってもらった写真
3つ目は「昼間に屋外で撮ってもらった写真」です。
屋内の暗い写真は顔に影ができやすく、プロフィール全体まで暗い印象になることがあります。
そのため、明るい自然光が入る場所で撮影された写真を選ぶのがおすすめです。



実はカメラが趣味なんですが、自然光があったほうが人物も風景もきれいに写ります。
また、以下のような撮影場所だと、自然な雰囲気が出るのでおすすめです。
- 公園
- 海岸
- 観光地
マッチングアプリでウケるサブ写真の特徴


メイン写真は第一印象を伝えるものですが、サブ写真には趣味や休日の過ごし方を伝える役割があります。
ここでは、好印象を持たれやすいサブ写真の特徴を3つ紹介します。
- 趣味を楽しんでいる写真
- 旅先や観光地の写真
- 好きな食べ物の写真
趣味を楽しんでいる写真
1つ目は「趣味を楽しんでいる写真」です。
「恋人と一緒に趣味を楽しみたい!」と考える人は男女ともに多いもの。
そのため、同じ趣味を持っているとわかるだけで「気が合いそう」と思ってもらえ、いいねが押されやすくなります。
特に、夏フェスやカメラ、旅行など「相手と一緒に楽しむ姿を想像しやすい趣味」は、会話のきっかけになりやすいのでおすすめです。



マッチングした後のメッセージや初回デートの話題作りにもなるのも、趣味を楽しむ写真を入れるメリットでしょう。
一方で、車いじりや買い物など「同性が多い趣味しかない」という人もいるはず。
そんなあなたにおすすめなのが、車いじりではなくドライブと書くといった「趣味の言い換え」です。
言い換えについては下の記事で詳しく解説していますので、気になった方はぜひ読んでみてください。


旅先や観光地の写真
2つ目は「旅先や観光地の写真」で、趣味が違っても話のネタになるのでおすすめ。
加えて、修学旅行の話や食べ物の話など「別の話題」に広げやすく、お互いのことを知るきっかけになるでしょう。
なかでも1番のおすすめなのが、「旅先の自分が笑顔で映っている写真」。
旅行中はリラックスした表情なことが多いので、好印象を持たれますよ!



サブ写真として使う場合は、2枚目や3枚目に入れるといいですね!
好きな食べ物の写真
3つ目は、好きな食べ物やお気に入りのお店の写真です。
食べ物の写真があると、以下のように会話のきっかけになりやすいからです。
- このお店、気になっていました
- 僕も辛い料理が好きです
- おすすめのお店はありますか?
また、食べ物やお店の好みが伝わるため、デートへ誘うきっかけとしても使えるでしょう。
ただし、食べ物の写真が多すぎると本人の雰囲気が伝わりにくくなります。
お気に入りの料理やお店の写真を1~2枚入れる程度にしましょう。
マッチングアプリでNGな写真しかないときの対策


ここまで見てきて「やばい!NG写真しかない」と思った人もいるでしょう。
写真を変えることで、プロフィールを見てもらいやすくなる可能性がありますし、今から撮影しても遅くありません。
以下の3つの方法を紹介します。
- 集合写真から自分だけ切り抜く
- 友達に撮ってもらう
- プロに撮ってもらう
集合写真から自分だけ切り抜く
すぐに試せるのが、集合写真から自分だけを切り抜く方法です。
社員旅行や友達同士の旅行、結婚式などで集合写真を撮る場面はありますよね。
このような集合写真から自分の顔を切り取りプロフィール画像にするのは、1つの立派な方法です。
ただし、注意点が3つあります。
- 拡大しすぎて画質が粗くなるのはNG
- 他の人が写っている場合は、スタンプなどで顔を隠す
- 異性が隣に写っている写真は避ける



特に3つ目はチャラく思われるので、絶対に控えましょう。
友人に撮ってもらう
すぐにはできませんが、「友人に撮ってもらう」方法はかなりおすすめです。
- ご飯を食べに行ったとき
- ドライブに行ったとき
- 旅行に行ったとき
といった場面で撮ってもらうと、自然な感じの写真が撮れるので親しみやすさが増します。
今まであまり写真を撮らなかった人でも、友達と会う予定があるときにお願いしてみましょう。
マッチングアプリを利用した経験がある友人なら、事情を理解して協力してくれる可能性があります。
「マッチングアプリ始めるから、プロフィール写真撮ってほしい!」
とお願いしてみると、意外と受け入れてもらえますよ!



友達同士で、プロフィール画像を撮りあうのもいいですね!
プロに撮ってもらう
地元を離れて友達がいなかったり、友達に写真を頼むのをためらったりする場合は、プロにお願いするのも手です。
自然な感じで撮ってもらえるのはもちろん、あなたの魅力を引き出す写真を撮ってもらえるので、今の写真から第一印象が変わるかもしれません。
また最近では、公園やカフェなどで写真を撮ってくれる「マッチングアプリ向けのサービス」もたくさんあります。
なかでもおすすめが、マッチングアプリ婚した僕が提供する「じんとの写真撮影サービス」です。
- アプリ婚した経験をもとに「異性ウケする自然な写真」を撮影
- 2023年3月のリリース以来、満足度は100%
- 関西地方+三重県にて提供中!
タイムチケットにて出品してますので、気になった方はぜひチェックしてみてください!
また、関西地方・三重県以外の方で、全国対応の専門サービスを利用したい方には「Photojoy」がおすすめです。
47都道府県で撮影に対応しており、一眼レフとスマートフォンを使ったプランも提供しているからです。
プランの詳細や撮影場所について気になった方は、公式サイトをチェックしてみてください。


まとめ:マッチングアプリのNG写真を見直して好印象につなげよう


この記事では、マッチングアプリでNGな写真とモテる写真のポイントについて解説しました。
マッチングアプリでNGな写真
- 自撮り
- 真顔
- 加工しすぎ
- 洗練されすぎ
- 背景が暗い
マッチングアプリの写真でAIを使うときにおすすめできないもの
- 実物と異なる顔を生成する
- 顔や体形を大幅に加工する
- アニメ風の人物に加工する
マッチングアプリでウケるメイン写真
- 他の人に撮ってもらった笑顔の写真
- 清潔感のある服装の写真
- 昼間に屋外で撮ってもらった写真
マッチングアプリでウケるサブ写真
- 趣味を楽しんでいる写真
- 旅先や観光地の写真
- 好きな食べ物の写真
NG写真しか手元にないときの行動
- 集合写真から自分だけ切り抜く
- 友達に撮ってもらう
- プロに撮ってもらう
マッチングアプリの写真は、プロフィールを見てもらえるかだけでなく、「この人にいいねしたい」と思ってもらえるかを大きく左右します。
NG写真に当てはまっていても、今から撮り直せば大丈夫。
自然な表情や人柄が伝わる写真へ変えて、素敵な出会いにつなげましょう。



関西地方・三重県で僕に撮影を依頼したい方は、下のボタンから詳細をご確認ください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


コメント