- マッチングアプリなんて、まともな人はやらないよ
- モテない人がやるものだよ
このように言われて、戸惑ったことはないでしょうか。
結論から言いますと、「マッチングアプリをまともな人はやらない」というのは本当ではありません。
たしかに、遊び目的の人や失礼な態度をとる人がいるのも事実です。
しかし、職場や日常生活で出会いが少なく、真剣に恋人を探している人もいます。
僕自身、10社以上のマッチングアプリを利用するなかで、誠実に向き合ってくれる人にもたくさん出会いました。
そして、ペアーズで出会った妻と2023年に結婚しました。
この記事では、6年間の活動経験をもとに、「まともな人はやらない」と言われる理由や注意したい相手の見極め方、おすすめのマッチングアプリを紹介します。
アプリへの登録を迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
マッチングアプリをまともな人はやらないというのはウソ

「マッチングアプリをまともな人はやらない」というのは、必ずしも本当ではありません。
実際に、MMD研究所が2025年に実施した調査では、マッチングサービス・アプリ利用経験者の54.8%が交際にいたったと回答しています。
もちろん、交際できたからといって相手が誠実とは限りませんが、アプリを通じて恋人ができた人もいることがわかります。
また、僕自身もペアーズで妻と出会い、2023年に結婚しました。
ここでは、マッチングアプリを使う人について、以下の2つの観点から紹介します。
- 同性ばかりの環境にいる人が多い
- 真剣度が高いアプリほどまともな人が多い
同性ばかりの環境にいる人が多い
マッチングアプリには、普段の生活で異性と出会う機会が少ない人も登録しています。
具体的には、以下のような仕事の人です。
- 男性:メーカー(特に機械・電気系)
- 女性:保育士・看護師
加えて、これらの仕事で職場から都心部が離れていると、なおさら出会う機会がありません。
じんと僕が昔住んでいた奈良県でも出会いの場が少なく、結局大阪に出てました。
このように、アプリを利用する理由は「モテないから」ではなく、「身近に出会いの機会がない」からという場合もありますね。
真剣度の高いアプリほどまともな人が多い
マッチングアプリとひとことで言っても、実は以下の3種類があります。
- 婚活:結婚前提でお付き合いする人と出会いたい
- 恋活:まずは恋人としてお付き合いする人と出会いたい
- デーティング:とにかくデートがしたい
ただし、同じアプリでも利用者によって目的は異なります。
加えて、結婚への真剣度と人柄の良さは必ずしも一致しません。
だからこそ「自分と恋愛の目的が合っていて、誠実に接してくれる相手を探す」ことが大切です。
結婚を視野に入れているなら婚活向け、まずは恋人が欲しいなら恋活向けなど、自分の目的に合ったサービスを選びましょう。



僕のおすすめサービスは、記事の後半にて紹介しています。
それでも「マッチングアプリをまともな人はやらない」と言われる5つの理由


とはいえ、それでも「マッチングアプリをまともな人はやらない」と言う人は一定数います。
よく言われる5つの理由について、1つずつ紹介しますね。
- 遊び目的の人がいる
- 学生時代からの恋愛結婚を良しとする風潮
- 失礼な態度をとる人や条件にこだわりすぎる人がいる
- プロフィールを十分に整えていない人がいる
- まれにいる「まともでない人」の投稿がSNSで目立つ
遊び目的の人がいる
多くの人が最初にあげるのが「遊び目的の人がいる」ことでしょう。
マッチングしてやっとデートまでこぎつけたのに、密室に誘われかけた。
こんな経験があると「まともな人はいない」と感じるのも無理はないですよね。



男性に多いイメージを持たれがちですが、実は女性にもいます(過去に2度経験済み)
経験談はこちらから


学生時代からの恋愛結婚を良しとする風潮
出会い方も結婚も自由な現代ですが、学生時代からの恋愛結婚を良しとする風潮が根強いです。
「1番幸せなのは、学生時代の彼と結婚した友達」というSNSの投稿がバズっていたのが、多くの人が共感している証でしょう。



僕も学生時代からの恋愛結婚ができなくて、落ち込んだ経験があります
とはいえ、今恋愛や結婚に悩む人から見たら考えられないかもしれませんが、「あんなに幸せそうだったのに、10年後に離婚」なんて人も多かったりします。
僕もかかりつけ医から言われて「本当か?」と思いましたが、実際「モラハラを受けて離婚」という知り合いを何人か見てきて納得しました。
一方で「学生時代の恋人と別れ、アプリで知り合った人と結婚。今は幸せな家庭を築いている」という人も何人か知っています。


失礼な態度をとる人や条件にこだわりすぎる人がいる
マッチングアプリには、相手への配慮が足りない言動をする人もいます。
例えば、以下のようなケースです。
- デリカシーのない発言を連発
- 「年収1,000万円以下は無理」と切り捨て
このような人と出会うと「まともな人はいない」と感じてしまうでしょう。
加えて、アプリ内のメッセージだと目で見えるので、余計に印象に残るのかもしれませんね。
とはいえ、こうした言動はアプリに限ったものではありません。



出会い方だけで判断せず、相手が自分を尊重してくれるかを見極めましょう。
プロフィールを十分に整えていない人がいる
マッチングアプリは、恋愛経験が少ない人もたくさん登録しています。
そうした経験のなさもあって「登録さえすれば出会える」という人が一定数います。
- プロフィール画像を設定していない
- 1枚目の画像が食べ物の写真
- 100文字程度のありきたりな自己紹介
このようなプロフィールにもかかわらず、「まともな人がいない」と嘆くケースもあります。
しかし、マッチングしないことと、まともな人がいないことは別の問題です。
出会いがないと感じたら、まずは自分のプロフィールやアプローチの仕方を見直しましょう。
まれにいる「まともでない人」の投稿がSNSで目立つ
マッチングアプリがまともじゃないと言われるのは、SNSの影響も大きいです。
仕事で婚活関連のSNSを調べていると、「マッチングアプリで出会ったヤバいやつ」といった投稿が定期的にバズっていることが発覚。
こうした投稿だけを見ると「ヤバいわ、やめておこう」と思うのも無理はないでしょう。
しかし、SNSで目立つ投稿が、マッチングアプリ利用者全体の実態を表しているとは限りません。



僕も6年間の活動を通じて、さまざまな人と出会ってきました。嫌な思いをしたこともありますが、誠実に向き合ってくれる人もたくさんいましたね。
マッチングアプリでまともでない人を見極める5つの方法


一方で、マッチングアプリには、少なからずまともでない人がいるのもまた事実。
見極める5つの方法について、この章で詳しく紹介します。
- プロフィールが雑でないかを見る
- すぐに会うことや連絡先交換を要求してこないか見る
- 会話のキャッチボールができるか見極める
- お金や投資の話を持ちかけてこないか警戒する
- 小さな違和感を信じる
プロフィールが雑でないかを見る
いわゆる「遊び目的」で登録していたり、なんとなくノリで登録したりする人のほとんどが「雑なプロフィール」です。
- 登録写真が1枚だけ
(ひどい場合は食べ物や動物の写真のみ) - 顔全体がわからない写真しかない
- プロフィール文が100文字未満
- 質問項目の回答が少ない
上の項目に1つでも当てはまる相手であれば、避けたほうがいいでしょう。


すぐに会うことや連絡先交換を要求してこないか見る
マッチングして間もないのに、何度もデートへ誘ったり、LINE交換を要求したりする人には注意しましょう。
もちろん、早く会いたいからといって、必ずしも遊び目的とは限りません。
しかし、こちらが断っているにもかかわらず、しつこく誘ってくる場合は注意が必要です。
相手が自分のペースや意思を尊重してくれるかを確認しましょう。
会話のキャッチボールができるか見極める
メッセージのやりとりから「会話のキャッチボールができるかどうか」を見極めるのはとても大切。
例えば、以下のようなケースには注意しましょう。
- こちらの質問に答えず、自分の話ばかりする
- 嫌だと伝えた話題を何度も持ち出す
- こちらの都合を考えず、返信を催促する
このような一方的なコミュニケーションだと、会った後にしんどい思いをします。
「メッセージ段階で見極めできてよかった」と考え、おサラバしましょう。
お金や投資の話を持ちかけてこないか警戒する
マッチングアプリでは、恋愛以外の目的で近づいてくる人にも注意が必要です。
特に、以下のような話を持ちかけられたら警戒しましょう。
- 投資や暗号資産で稼ぐ方法
- 副業やビジネスへの勧誘
- お金の貸し借り
昨今では、マッチングアプリで出会った人からの詐欺被害のニュースも見かけることがあります。
相手がどれほど魅力的でも、お金の話が出てきた場合は慎重に判断するのがおすすめです。
小さな違和感を信じる
意外と大切にしたいのが「小さな違和感を信じる」こと。
特に、「悪い直感」は案外当たってるものです。
- なんかヤバそう
- 将来浮気しそう
- モラハラしてきそう
少しでもこのように感じるのであれば、会うのを避けたほうがいいでしょう。



もし違ったとしても「相性が悪い」可能性大ですね。
逆に、誠実な人の特徴をまとめました


まともな人が多いおすすめマッチングアプリ3選


最後に、10社以上登録してきたなかで、まともな人が多いマッチングアプリを3つ紹介します。
気になったものがあれば、この機会にひとつ登録してみてくださいね。
ペアーズ(Pairs)|圧倒的な会員数と真剣さ


| 運営会社 | 株式会社エウレカ |
| 登録目的 | 恋活:婚活=7:3 ※僕の利用経験に基づく感覚値 |
| 会員数 | 累計2,000万人 |
| 年齢層 | 20代~30代 |
| 料金 | 男性:3,033円/月 (3ヶ月プラン、クレジットカード決済の場合) 女性:無料 |
| 公式サイト | https://www.pairs.lv/ |
- 業界トップクラスの会員数で、地方在住でも出会える
- ムダな機能が少なく、初心者でも使いやすい
- 「本音マッチ機能」を通じて、価値観の合う人と出会える
最初におすすめしたいのは、僕が妻と出会ったマッチングアプリ「ペアーズ(Pairs)」です。
何と言っても、ペアーズは会員数の多さが魅力。
僕が登録した2021年12月に「3日以内にログインした女性」で検索したところ、10,000人以上と表示されました。
そうはいっても、ただ多いだけではありません。
趣味や価値観、居住地などから相手を探せるため、単に会員数が多いだけでなく、自分に合った相手を探しやすいのも魅力です。



いろんなマッチングアプリに登録しましたが、ペアーズが1番出会えました!
\迷ったらコレ!僕のイチオシアプリ/
Omiai|最後の恋愛にしたいアラサーが多く活動


| 運営会社 | 株式会社Omiai |
| 登録目的 | 結婚相手・将来を見据えた 恋人を探している人が90%以上 |
| 会員数 | 累計1,000万人 |
| 年齢層 | 20代後半~30代 |
| 料金 | 男性:3,700円/月 (3ヶ月プラン、クレジットカード決済の場合) 女性:無料 |
| その他の特徴 | 真剣度の高い会員が多い |
| 公式サイト | https://fb.omiai-jp.com/ |
- 「次で最後の恋愛にしたい」というアラサーが多く登録
- シンプルな機能で、初心者でも抵抗なく始められる
- 違反行為をした人がひと目でわかる機能あり
次に、真剣なアラサーが多く登録する「Omiai」です。
先ほど紹介したペアーズと比べますと、Omiaiは婚活寄り。
かといって「すぐにでも結婚したい」というわけではなく「これが最後の恋愛にしたい!」という人が多いことから、アラサーには持ってこいといえるでしょう。



後輩(31)がOmiaiで妻と出会ったと言ってましたし、同級生の女性はOmiaiで知り合った年上彼氏と結婚しました!
また、違反行為をした人がひと目でわかる「イエローカード機能」があります。
以上のことから、まともな人と出会える可能性が高いアプリだと言えますね。
\アラサーにおすすめのアプリ/
youbride(ユーブライド)|20年以上続く婚活サービス


| 運営会社 | 株式会社IBJ |
| 登録目的 | 婚活 |
| 会員数 | 300万人以上 |
| 年齢層 | 30代〜40代 |
| 料金 | 男性:3,600円 女性:3,600円 (3ヶ月プラン、クレジットカード決済の場合) |
| 公式サイト | https://youbride.jp/ |
- 1999年から続く老舗サービスで、安心感がある
- 男女ともに有料で、真剣な人が多い
- 累計6万人以上のパートナーが誕生している
結婚を視野に入れるのであれば、youbride(ユーブライド)
youbrideには結婚願望が強い30代〜40代が多く登録していることから、下のような「安心して出会いやすい」という声が見られます。
他のアプリと比べたらサクラ、業者の比率が圧倒的に低いと思います。 一度だけマッチング後に何のやりとりもなくアカウント停止になっている方がいましたが…それ以外は全く見かけませんでした。 また、他と比べると真面目に探している方が多くメッセージのやりとりもしっかりしてくださる方が多いです。
引用元:GooglePlay
婚活寄りのため、ペアーズやOmiaiより会員数は少ないですが、真剣な出会いがほしいなら選択肢のひとつになるでしょう。
\結婚前提の交際を望むあなたに/
マッチングアプリが不安なら結婚相談所も選択肢


ここまで紹介したように、マッチングアプリにも誠実な人はたくさんいます。
しかし、「遊び目的の人と出会うのが怖い」「自分で相手を見極められるか不安」という人もいるでしょう。
そんなあなたには、結婚相談所も選択肢のひとつです。
結婚相談所には、以下のようなメリットがあります。
- 結婚を真剣に考えている人と出会いやすい
- 独身証明書などの提出が必要で、相手の身元を確認しやすい
- 仲人などに婚活の悩みを相談できる
もちろん、アプリと比べて費用が高くなりやすく、必ず結婚できるわけではありません。
それでも、相手の身元を確認したうえで、サポートを受けながら婚活したい人には向いているでしょう。
おすすめの結婚相談所は、以下の2つです。
| 相談所名 | 特徴 |
|---|---|
| ムスベル | 会員数25万人と 業界トップクラス 手厚いサポートも◎ |
| エン婚活エージェント | 自分のペースで 活動を進めやすい 相談所内では低価格 |
| 相談所名 | 特徴 |
|---|---|
| ムスベル | 会員数25万人と 業界トップクラス 手厚いサポートも◎ |
| エン婚活 エージェント | 自分のペースで 活動を進めやすい 相談所内では低価格 |
まずは公式サイトでサービス内容や料金を確認し、自分に合っているか検討してみてくださいね。
各サービスの詳細や評判はこちら




マッチングアプリはまともな人はやらないのか不安な人からよくある質問


最後に、マッチングアプリはまともな人はやらないのか不安な人から、よくある質問をまとめました。
まとめ:マッチングアプリはまともな人と十分出会える


この記事では、マッチングアプリをまともな人はやらないと言われる理由と実態を紹介しました。
マッチングアプリをまともな人はやらないと言われる理由
- 遊び目的の人がいる
- 学生時代からの恋愛結婚を良しとする風潮
- 失礼な態度をとる人や条件にこだわりすぎる人がいる
- プロフィールを十分に整えていない人がいる
- まれにいる「まともでない人」の投稿がSNSで目立つ
マッチングアプリでまともでない人を見極める方法
- プロフィールが雑でないかを見る
- すぐに会うことや連絡先交換を要求してこないか見る
- 会話のキャッチボールができるか見極める
- お金や投資の話を持ちかけてこないか警戒する
- 小さな違和感を信じる
結論として、マッチングアプリを利用しているからといって、まともではないということはありません。
僕自身もペアーズで妻と出会いましたし、友人にもアプリをきっかけに結婚した人がいます。
ただし、遊び目的の人や失礼な態度をとる人がいるのも事実です。
そのため、プロフィールやメッセージでの言動を確認し、自分を尊重してくれる相手かどうかを見極めましょう。
最後に、この記事でおすすめした3つのアプリについてまとめました。
気になるサービスがあれば、公式サイトで特徴を確認してみてくださいね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
ではでは、今日も生きててえらい!



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